土木作業員の仕事は2種類ある?その仕事内容について

2026.01.05

こんにちは!福島県にて土木工事を行っているYスタイルです!

道路工事などで見かけることの多い土木作業員。
同じことをしているようでも、仕事内容で分けると2種類あるのはご存じでしょうか。
未経験・無資格だと1種類の仕事しかできませんが、経験を積んで資格を取得すれば、一気にできる仕事が増えて視野が広がります。

今回は土木作業員の2種類の仕事と、その内容についてご紹介いたします。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

■ 土木作業員の仕事とは?

土木作業員の主な仕事は、道路・橋梁・トンネル・上下水道などの、人が安全で快適に生活するための社会基盤(インフラ)を整備することです。
土木工事では自然を切り開き、生活に困らない機能性を備えた構造体を造ります。発注者は国や自治体などの官公庁で、公共の利益性が高く、整備されたインフラは多くの人に恩恵があります。

インフラの新設はもちろん、老朽化した場合の修繕工事や災害が起きた場合の復旧工事を行うため、なくてはならない仕事です。
土木作業員の仕事は、土工と機械土工の2つがあります。

■ 土工について

工事現場において、掘削・埋め戻し・整地・資材運搬など、基本的な作業を行うのが「土工」です。
主に人力で行いますが、締固めに必要なランマーといった軽機械を使うこともあります。

現在の土木工事は重機が中心となっているものの、人の手による作業はまだまだなくなりません。
水道管・ガス管などの交換工事では、配管を傷つけないように土を掘る必要があるほか、重機の投入が難しい場所では人力が工事の中心になることもあります。
単純に見える作業でも、チームワークや段取りが求められ、安全に配慮しながら作業を進める慎重さも重要視されます。

■ 機械土工について

機械土工は、重機を操作して工事を進める仕事です。
土木工事では油圧ショベルやダンプ、ブルドーザーなどさまざまな重機を使用しますが、これらの重機の操作には技能講習などを受けて、資格を取得する必要があります。
なお、重機を動かせるなら誰でも効率よく工事を進められるわけではなく、経験の有無によって質が大きく変わるのも、難しいところです。
操作が未熟だと全体のスケジュールにひびきやすく、ほかの作業員の安全性が脅かされることも多々あるといえるでしょう。
責任の伴いやすい立ち位置ですが、腕を上げると職場を問わず非常に頼りにされるのが、機械土工のいいところです。

■ 資格取得がキャリアアップに

土木作業員は基本として学歴・経験を問わないため、未経験・無資格でも雇い入れてくれることがほとんどです。
正社員として働く以外にも、アルバイトや季節労働者としての働き方もあり、門戸が広いといえます。

未経験・無資格で土木作業員として働き始めると、最初は土工の仕事でも簡単な作業を任せられます。
ただし、玉掛けといったクレーンを使用した資材の上げ下ろしなど、一部には講習を受けなければできない作業もあるため、続けるには資格の取得が必須になるでしょう。

重機の講習など、土木工事に関する資格を取っていくほどできる仕事が増えていくため、経験と資格があれば現場で重宝される人材になれます。
土木施工管理技士などの国家資格があれば、年を取って身体を動かすことが厳しくなっても、知識を活かして働くことができるといえます。

■ Yスタイルでは現場作業員を募集中!

Yスタイルは、福島県にて土木工事を請け負っております。

当方では正社員として、現場作業員を募集中です。
髪型・髪の色・ひげ・ピアスなど、見た目は一切問いません。
真面目に取り組んでいただける、向上心のある方でしたら大歓迎です。
有資格者・経験者であれば、優遇措置もございます。

気になりましたら、以下の求人情報をご覧のうえ、メールフォームよりご応募くださいませ。
ご連絡お待ちしております。

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■ まとめ

土木作業員の仕事は、大別して「土工」「機械土工」の2つがあります。
土木工事で行われる作業は掘削・埋め戻し・整地・資材運搬などですが、これを人力で行うか重機操作で行うかが、違いのひとつといえるでしょう。
どちらかが優れていて劣っているという話ではなく、現場や工事内容によって使い分けることにより、質の高い仕上がりを実現できます。
なお、資格の取得によってできる作業が増えるため、キャリアアップには資格と経験を増やすことがカギになります。

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